レッスンのご感想 ロングトーン 低い声が出しにくい リズム

今度はMCやお歌のお仕事をされているあすかさんが
インスタに感想をアップしてくれましたよ。

 

あすかさんの困ってることは、
「息が続かないこと」
「低い声が出にくいこと」
「早い曲だとリズムがずれる」
の3点でした。

 
「息が続かないこと」については

腹式呼吸をし、さらに息を出し終わった後に、さらに絞り切る方法と、
吸ったあとにさらにおなかに入れる方法をやってみました。
それを練習していくと息が多く取り入れられ、多く出すことができることで
私はドリカムの「好き」のあるフレーズが歌えるようになったということで
ちょっと歌ってみましたよ。
私はこの練習によってそのフレーズができるようになったので、
引き続きおうちでやってみてください、とアドバイス。
また、声を前歯の裏に当てるような感じで歌うと、無駄な息漏れがなくなります。
それもちょっとやってみました。少し効果は感じてもらえたようですが、

お声を聴いてると息交じりのやわらかい優しい声なので、
その声をクリアにしちゃうのももったいない。

声の良さを生かして、ブレス(息継ぎ)の場所を増やせばいいのでは?
というお話をして、練習はするけど、無理をせずブレスの場所を増やすことにしました。

 

「低い声が出にくい」

これは、高い声とポジションが違うのです。
肩を下げて、しっかりと胸に響く声をつくって
低い声の発声練習をしていきます。
そして、歌のなかで低い声になるときに、
このポジションをつくりながら、胸に戻すようにして歌う。
このやり方だと、高い声から低い声に下がるときも、
しっかりと低い声が出るようになります。
発声練習で出てる声はちゃんと歌の中でも出ます!(^^)v

 

「早い曲だとリズムがずれる」

こういう方は完全に伴奏の音を聞いてないパターンが多いのです。
ですから、しっかりとドラムやベースの音を聞きながら
そこに自分の歌をのっけていく、という作業が必要です。
カラオケだけを聞きながら、全体の伴奏がAメロからサビまで
どう変化していくか、特にドラムのリズムの刻みがしっかり入っていると、
ちゃんとリズムにのって歌うことができます。

あまりにも早い曲の場合は、
カラオケのリモコンでテンポを遅くする機能があるので、
噛んでしまうようなフレーズのところだけ
テンポを遅くして、何度も早戻しをし、
丁寧にくりかえし練習をしてから、
少しずつテンポを戻していき、
普通のテンポにすると、あら!歌えた!ということになります(⌒∇⌒)

 

いろいろお試しくださいね!

んで、よかったらぜひレッスン受けに来てください♥

 

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