大江千里のNYジャズ留学の本

NYに行くにあたり、
本好きな私は、この本を読んでましたよ。

ooe高校生の頃、大江千里のデビュー曲
「♪リアルにいーきてーるかー♪」ビデオにとって、
何十回見たろう、泣きながら。(笑)

小泉今日子が50歳になってNYに行くっていう
特集番組やってて、大江千里がNYでジャズピアニストとして
やっていることを知ったのは、1年前かな。

2段組で読み応え充分な本でした。
ポップスで日本では地位の確立していた著者が
すべてを捨てて留学。

ポップスが染み付いちゃって、
ジャズが体に染みつかなくて大変だったよう。
みじめな思いもたくさんしたことを
包み隠さず書いていて、
大江千里の演奏を聞きに行きたくなった。
富ジャズというところで演奏してるみたいだけど、
話聞いたらサパークラブみたいなところだそうでした。

プロなら、いくつになっても修行として
チャレンジし、毎日毎日、腕がしびれても
ピアノを引き続け、
勉強を必死でやるんだろうし、
それをやったからこそ見える風景があるんだと思います。

そういう方はそういうところで厳しく
勉強していくんでしょうけど、

もう頑張ることはやめた、
ただ、楽しみたいわーーって方は、
ぜひ、どこでもボイトレにいらしてくださいね。
気軽に楽しめるように心をこめてレッスンしてます。

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