歌に気持ちを込める つづきのつづき|ボイストレーニングのどこでもボイトレ

こんにちは! ボイストレーニングの「どこでもボイトレ」のひろ美トレーナーです!

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歌に気持ちを込める つづきのつづき

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前回のつづきです。

 

前回は歌詞を読んでみる、というお話をしました。

今度はその感情を伝えるテクニックとして、

息を使う、エッジボイスを使う、という方法をおすすめします。

 

洋楽などを聞いてみるとよくわかるのですが、

有名なサビなどはパーンと張るような声ですが、

最初の歌い出しなどは、

ため息のような声で一言出してから

歌い出したり、

エッジボイスというのどをギリギリするような音から出したりしています。

 

悲しい、辛い、苦しい、などの表現をするときのひとつの方法として、

使ってみると歌に表情が出ます。

 

 

その音程をはっきり出さず、

ため息のようにひとこと出してから、歌に入るとか、

エッジボイスでひとこと出してから、歌に入るとか、

そうするだけでフレーズが感情豊かに表現されていきます。

いわゆる「味」が出てくるのです。

 

ため息はわかりますよね。

あるいは熱いお風呂に入ったときに「はー」となる感じを歌いだしに。

エッジボイスは、

古いドアが風で開く時、(ホラー映画にもありそう(^_^;))

ギギギーという感じで歌い出すのです。

マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、ビヨンセ、などなど

聞いてみると多用しています。とても歌の表情が豊かです。

 

感情は悲しいときは少し下を向いて、

嬉しいときは、少しあごを上げて遠くに向かってなど、

使い分けることでますます表現が豊かになっていきます。

お試しください。

 

わからないことがあったら、

ぜひぜひ体験レッスンにお気軽にお申込みくださいね。

お待ちしています(^O^)

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