歌に気持ちを込める つづき|ボイストレーニングのどこでもボイトレ

こんにちは! ボイストレーニングの「どこでもボイトレ」のひろ美トレーナーです!

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歌に気持ちを込める つづき

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前回のつづきです。

 

歌に気持ちを込めるときに、

いろいろなテクニックがありますが、

大事なのは、自分の気持ち、なかにあるものです。

 

意外に歌詞の内容を理解せずにうわべだけで歌詞をわかったつもりになって

歌っている場合が多いのです。

 

まず、「この歌はこんな風景なんだ」と自分なりにわかることが、

感情を込める第一歩だと思っています。

 

これは、目的の曲をカラオケボックスなどでかけて、

歌う速度で声に出して読む、のです。

 

場合によっては、恥ずかしい、とか馬鹿らしい、と思う人もいますが、

これはやってみると、

ただ歌っていたのとは違う風景が見えてくるのです。

そうすると、歌の主人公の気持ちになれたりしていくのです。

 

この方法は多くのボイトレの先生が教えてくれる方法です。

だまされたと思って一回やってみてくださいね。

私も新しい曲を覚えるときにやってみると、

毎回「ほほー」と思います。

生徒さんも、「こういう歌だったんだー」などと言われる方が多いんですよ。

 

次回は

感情を込めるためのテクニック、

ひとつひとつのコツをご紹介しますね(^O^)

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